Mac で開発をしている人であれば、Dash のことを耳にしていると思うし、使っている人も多いと思うけれど、これが最近、Apple の App Store から追い出されたって知ってますか?

かなり話題になっているんじゃないかと思うけれど、ぼくが知ったのは本当の偶然です。Dash for iPad にドキュメントを転送したくてその方法を調べるために開発元を訊ねたら、最新のブログ記事でこの驚くべき騒ぎを目にしました。

問題が起きたのは10月5日のようです。AppleがいきなりApp StoreからDashを取り下げちゃったよだって。ぼくがたまたまこの記事を目にしたのが10月12日なので、かなりよいタイミングで知ったようです。

というのも、その前日の10月11日に開発元が第一報に続いて、DashとApple: こちらにも言い分はあるという記事を出したところだったので。

で、週末を迎えて、自宅の Mac を Sierra に更新してしまってから「あっ、Dash を App Store から入手できないんだった!」と気づき、再度、ブログを確認したわです。幸いなことに、10月11日付けのもうひとつの記事が出ていて、ライセンス移転のツールの情報が掲載されていました。

このツールを起動し、App Store の Apple ID の情報(氏名とメールアドレス)を記入するとウェブ上のライセンスファイルをダウンロードできるという仕組みです。簡単ですよ。

ひとまず安心しました。

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